私の本をたくさんだしていただいている出版社、ディスカヴァー21のクリスマスパーティーで、Perfumeのチョコレイトディスコを躍りました。
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勝間和代公式ブログ: 私的なことがらを記録しよう!!: 赤いスパンコールでチョコレイトディスコ踊りました~ディスカヴァー21、クリスマスパーティー
私ども夫婦は先日の「ベースメントオフィス忘年会2009(BOB2009)」でもPerfumeの「Butterfly」をラップと口上で埋め尽くすという宴会芸を披露いたしました。最近の定番ネタでございます。イベントで4回目の披露でございました。
しかし、勝間和代がPerfumeからあらゆる文脈を剥ぎ取り、暴力的なまでに日本的な忘年会のフォーマットに落とし込み、「大衆化と消費」という宿命を見せつける現実の前にはなすすべもございません。私はPerfumeを愛していました。だからこそ、私は勝間和代がドロップした宴会芸の「愛がないからこその強度」に衝撃を受けたのでございます。
そう、「最新型の宴会芸」を標榜するThe Ms a.k.a 宗像夫婦の片割れである私が、勝間和代の宴会芸に戦慄したのは、そこに今なおバブルの亡霊を垣間見たからでございました。この「忘年会だから衣装をメラメラしときゃいいだろ」的センス。敵は資本主義経済なのでございます。敵は20世紀なのでございます。友人はかく語りました。「バブルは死なず、ただはじけるのみ」。ここにあるのは21世紀もグローバリズムも新自由主義も関係ない、ただのバブル世代の残滓でございます。
私は20世紀の亡霊と戦う決意を新たにいたしました。今こそ私は勝間和代に対して「断る力」を発揮せねばならないのでございます。そんな本読んでないけど。(宗像明将)